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シルクと女性/母乳育児とマタニティーの授乳服・シルク下着

女性の肌にぴったりのシルク(絹)

画像 シルクと女性1女性にとって“冷え”が良くないことは良く知られています。
女性と冷え 詳しくはこちら >>

冷えを解消するために日頃からできることの一つに「衣類選び」が
あります。
身に着けるものの中で一番大切にしていきたいのが、
いつも直接肌に触れている肌着のコトです。


「いつも肌に触れている」というのが重要で、例えば良くない下着を着ているとどうなるでしょう?

保温性の高い素材と低い素材では、着ていることで、
肌の表面温度にだんだん差ができてしまいます。

また、合わない肌着は肌に不快な刺激を与え、ストレスを生じ、
そのストレスは脳にも伝わります。当たり前のことですが、これが毎日積み重なっていくと
知らずにストレスをため込んでいくことにもなりかねます。


そこで大きく分けて二つのポイントが肌着には重要とPeaPodは考えます。

一つ目は、適度な着圧と動きを妨げないデザイン。
二つ目はなるべく肌に刺激のない素材です。

シルクは天然素材の中でも特に素晴らしい繊維ですが、
特に女性や肌が敏感なかたにはオススメしたい繊維です。


では、なぜシルクが肌に良いのでしょう?

シルクで温める=保温性
シルクは暖かいとよく言われます。
これはシルク繊維には無数の小さな穴があり、たくさんの空気をため込むためです。
体の熱を含み逃さないので一定の温度を保ち、冷えないのです。
体温を一定に保てると、体温の低下を防ぎ体の機能もきちんと働き続けることができるのです。

肌と同じ成分=シルクはたんぱく質
シルクのたんぱく質の成分構成は、人間の皮膚のたんぱく質と非常に近いのです。
きっと肌が違和感を感じることがないので、すっとなじむのかもしれません。

シルクはサラサラ、べたつかない=吸湿性・放湿性
シルクは綿の1.3~1.5倍の吸湿性があり、素早く汗などを吸い取ります。
また、放湿性(湿気を逃す)も高く衣服内に余分な湿気を残さないので、
いつもサラッとして汗をかく季節も快適なのです。

また適度な湿度で雑菌の繁殖を抑えるのにも役立ち、
あせもなどの肌トラブルが軽減された方も多いようです。

しっとり優しい肌触り=水分量
天然繊維がガサガサした感じがしないのは、
化学繊維と比べて水分量が多いことも理由として考えられます。
その中でもシルクは水分量が多く、しっとりと柔らかな肌触りが心地よいのです。

チクチクしない=低刺激
体の全表面を覆っている皮膚に対する刺激は、積み重なると大きなストレスになります。
皮膚はとても小さな組織の集まりで、目に見えない小さな刺激も感じ取ってしまいます。

顕微鏡で繊維を拡大すると、化学繊維は先がとがり見るからにチクチクする感じがします。
反対に、シルク繊維を見ると先端が丸くなっていて、刺激が少ないことが分かります。

ミクロの世界の話ですが、皮膚はミクロ単位で日々情報を感じているのです。
ですから、直接肌に触れるものは刺激が少ないにこしたことはありません。

体を元気にするシルク=排毒効果
まゆの特性から老廃物や毒素を外に発散させる性質があるシルク。
シルクで肌を覆っていると、毒を溜め込まないで皮膚から出してくれるので、
カラダ本来の自然治癒力が高まり、内側から元気になるお手伝いをしてくれます。


だからシルクはお肌に良いのです。  

画像 シルクと女性2 シルクの肌着を身に着け続けていると、肌とカラダが元気になる
だけでなく、体のストレスが減ることで心も軽くなっていきます。

それは、本当にカラダの声に正直になれることへの喜びと、
シルク特有のなんともいえない、しっとりとした着心地に癒される
ことの両方のおかげかもしれません。

外側からも内側からも優しくわたしを癒してくれる「天然繊維シルク」は、
だからこそ女性に最適と言えるのでしょう。

 

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