PeaPodメディア掲載情報

子育ち・親育ち・絹育ち

シルク好きな私たち

 

◆被災地の子供たちに絵本で笑顔を送ろうプロジェクト

絵本の受付は終了いたしました。活動のご報告はブログにてご覧ください。
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会社概要

屋号

株式会社 PeaPod
事業内容 授乳・妊婦向け衣類企画・製造・販売・卸
代表者 米倉 紳子
所在地

〒 156-0052 東京都世田谷区経堂2-23-20-102

案内地図

PeaPod案内地図

電話 03-5799-4311
FAX 03-5799-4312
E-Mail info@peapod.jp
ホームページ http://www.peapod.jp/
取引銀行 三井住友銀行 浅草橋支店
ゆうちょ銀行
ジャパンネット銀行
三菱東京UFJ銀行 経堂支店

 

PeaPodの成り立ち

2001

(子ども達4歳自主保育1年目、親子で泥んこ生活)

代々木公園の自主保育グループでヨネクラとクギザキが出会う。

2002

(子ども達5歳 クギザキ長女本人希望により地域の幼稚園へ ヨネクラ長男自主保育2年目 次男誕生) 

元々手作り子供服サークル&販売をしていたヨネクラが、 自分用に輸入品の授乳シャツをリメイクしていた物を商品化しようと PeaPodを立ち上げる。子供服のショップ名が「Kidney Been(インゲン豆)」の意味だったことから お豆のお母さん=豆を守るさやの意を込め、「PeaPod(豆のさや)」と命名。 日本ではまだ珍しかった、日本人の体形に合うカジュアルなカットソータイプの 授乳シャツを作り、HPで販売スタート! 同時に、杉並区の黄助産院や母乳相談所、子供服屋さんなどで卸販売。

2003

(子ども達 いよいよ年長さん ヨネクラ次男も授乳シャツで屋外でもすくすく育つ)

肌に優しい授乳&マタニティ用インナーが世にあまりないことを踏まえ おそらく日本初の授乳対応シルクインナーを開発。 オンリーワン商品だったため、授乳や妊娠に関わらず、ブラが苦手な方や冷え性の方などに 広まり、PeaPodの定番商品となっていく。 アースデイ東京・マザリングフェスタなどへ出展 香川県の子供服&マテニティ用品店オカウチアピーで製品販売スタート。

2004

(クギザキ長女&ヨネクラ長男小学校入学 ヨネクラ第3子妊娠)

お客様が増えてきてより分かりやすいページへとショップをリニューアル。 この年ヨネクラは、妊娠中に静脈瘤などで少しお休みモード。 オリジナル授乳服とともに、シルクインナーのリピーターが増え、 シルクインナーに至っては今でも続けてご愛用いただいているロングユーザーの方が多い。 アースデイ東京・マザリングフェスタなどへ出展 (以降毎年アースデイ&自然育児友の会イベントへ)

2005

(ヨネクラ第3子をなんと車中出産!&次男保育園入園&引っ越しと重なり、春は大忙し)

シルクインナーが首都圏コープでネット限定販売される。幅広い世代に販売される。 アースデイ東京の他、アースガーデン等へも出店。 少しずつ、パンフレットや商品を置いてくださるお店や産院が増える。

2006

(ヨネクラ長女保育園入園 クギザキシングルマザーに母子生活を支えるために 一念発起して事業に専念するために、パートを退職)

この頃から、特に大きな宣伝活動はしていないが、口コミや出産お祝いへのご利用が さらに増える。授乳服を贈られた人が、次に友人へと贈るお母さん同志のエールギフトの 輪が広がっていく。

2007

(長男長女ギャングエイジ真っ盛り!毎日親子の格闘&仕事のせめぎあい。 時々親子アウトドアで発散でした。ヨネクラ次男小学生に。)

子どもの成長とともに、母達の生活スタイルも変化し、出産&授乳から始まった ウエア作りのもっと先を目指すように。 子ども達の第2次性徴や、女性の月経を基本とした一生の体の変化をカバーした 商品企画をしたい思いが強くなる。

2008

(親子アウトドアを通して子ども達たくましさを増す。親の方は厳しい外で 衣類の大切さをあらためて実感。)

株式会社設立と同時に、そぞれの自宅の一角を使用していたオフィスを 現在の経堂へ集約し新オフィス兼倉庫へ。オープンオフィスをぼちぼち始める。

2009

(子どもがすこしずづ大人になっていくのを目の当たりにして、家庭での性教育の必要性と 自分の性の再認識へと気持ちが向く。家で伝えられることは何だろう?性=生だから。)

この年、衝撃の出会いを果たした「布ナプキン」子ども達の成長のタイミングともバッチリ 合って、もう一度自分の性と身体を見つめ直すつもりでデビュー!! その素晴らしさを実感し、欲張って布ナプを気持ち良く使えるサニタリーショーツを開発。 布ナプ講座&普及活動のお手伝いをさせていただく。

2010

(母がすっかり布ナプの恩恵を受け自信満々の頃、満を持して娘が布ナプデビュー! 忘れられないお月見の日でした。嬉しすぎて夜のカフェへ二人で繰り出しました!)

お客様のたくさんのご要望からオリジナル「国産無漂白ネルナプキン」を発売。 企業内研修や子育てサークルの皆さんに「布ナプ相談会」の依頼を受け、出かけることが 多くなってきました。 布ナプキンと同じ発想で、オリジナル母乳パッド「折りたたみ母乳パッド」を新発売。

2011

(長男長女がとうとう小学校卒業し母として一区切り。甚大な被害をもたらした 東日本大震災の影響は当たり前の親子生活を一変させました。)

震災後すぐ、クギザキ幼少の頃の経験から始めた絵本プロジェクトが想像以上の 大きな反響を呼び、たくさんのご支援をいただき、数千冊の本を被災地へ送ることが できました。本当にありがとうございました。 便利さや、有り余る物資に頼らずに、それでも親子でどう生き抜いていくかを 痛感させられた今年。 何より自分と子ども達の身を守るのは、普段の生活スタイルや日常に取り入れられる 防災が大切だとあらためて感じ、どんな時も体やプライバシーを守り、安心感も与えて くれる本格派シルクインナーを開発。 手前味噌になりますが、史上最高の着心地ができたとスタッフ一同自信を持っています。