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◆被災地の子供たちに絵本で笑顔を送ろうプロジェクト

絵本の受付は終了いたしました。活動のご報告はブログにてご覧ください。
→PeaPodスタッフブログ

 

 

被災地の子ども達に絵本で笑顔を送ろう!

被災地には多くの小さな子ども達もいます。
地震後数日間が過ぎても、寒さと不便な暮らしが続き震災のショックと、明日の見えない不安な日々を送っています。
まだまだ不足していますが、徐々に物資の供給・援助も活発になってきた今、子を持つ親として、また震災経験のあるスタッフの経験から、阪神大震災のその後の様子を見てきた経緯からとても心配なこと。

それは、「子ども達の心のケア」です。
今後も長い避難生活や、不安定な生活を続けていく中で、長期化、心の奥深い症状として表れ始めます。
阪神の震災後でも、笑えなくなってしまった子どもや震災前より言葉が少なくなってしまった子、心の傷を伺わせる、絵を描く子どもの様子がたくさん伝えられています。
そして、その症状や心の傷は、早めに身近なところからケアしていかないとより深刻化し、奥へ奥へ進行してしまいます。

社会の希望である子ども達からは、絶対笑顔を失ってはいけません!
一時的にショックで元気を失ったとしても、 一刻も早く、少しずつでも子ども達が笑顔を取り戻し、お母さんや家族の人、悲しい事に両親を失ってしまったり、 事情で一緒にいられない子どもにとっては、周囲の今一緒にいる大人と安心して普段の生活を送れるように支援することがとても大切です。
特に子どもの成長には、愛や希望の心の栄養が必要です。

子どもが普段の様子に戻っていくことは周りにいる大人たちへも良い相乗効果をもたらします。
被災した経験がないお母さんだって、誰しも子どもの笑顔や明るい言動に救われたことが何度もあるはずです!

そこで、PeaPodでは「私たちにもできること」をテーマに何が一番いいのか色々考えた末、「絵本を贈る」ことを決めました。

 

絵本の良さは、
○辛い現実とばかり見つめずに心の避難所になること。
○電気もいらず、場所も選ばず、そして何度でも読むことができること。
○素晴らしいのは、親子で、または近くの大人と一緒に絵本の世界を共有することで心が触れ合い、お互いに安心とやすらぎをもたらすこと。

 

皆さんも、ちょっとした事で子どもを叱りすぎたり、少し大きくなると親子ケンカの後で、絵本を一緒に読んで仲直り、なんて経験もあるかと思います。そんな、どんな状態にいる親子も、子ども達へも、どんな辛い心境にあったとしても、お日様のように心に陽をあてることができる絵本を皆さんで送りませんか?

被災地の子ども達に笑顔を一日も早く届け、日本の子育てが、相互支援の輪で広がっていくことを願って。

 

募集要項

・現在多くの方が広めてくださり、数日でたくさんの本が集まりました。  そこで、今後お送り頂く方には申し訳ないのですが、ダンボール箱などの大口の絵本の受付をしばらくお休みさせていただきます。 2~3冊でお送りいただくことは可能です。

・絵本の状態ですが、受け取るお子さんの気持ちを考えて やはりなるべくきれいなもの、汚れたり破れたりしていないものでお願いします。

・送り先の変更 予想以上のご支援をいただき、配送先を変更させていただきます。 計画停電も以前より落ち着き、見通しが立つようになりましたので オフィスを再開し、そちらでお手伝いくださるママさん達と仕分け作業をする予定です。 突然の変更で申し訳ありませんが、下記へお願いいたします。

<絵本の募集>

こちらをお読みください→→→ http://minhagu.blog31.fc2.com/blog-entry-61.html

ご家庭で不要になった絵本を下記の送付先へお送りください。

お一人の方2~3冊くらいで、メール便やレターパックでお送りいただく方法をオススメします。郵送費も安く、かさ張りません。

  • 配送量はご参加くださる皆さんの負担となります。
  • 現地への配送にかかるコストは当社や有志の方の支援でまかないます。

●絵本の送り先
〒156-0052 東京都世田谷区経堂2-23-20 102

(株)PeaPod 絵本を送るプロジェクト係

電話 03(5799)4311
【お問い合わせ】
*現在オフィスは節電のため自主閉鎖でしていますので大変恐れ入りますが、メールのみの受付となっております。
◎メッセージ・絵本受け付け http://form1.fc2.com/form/?id=517398

 

<お送りいただく時のお願い>

お願い①

必ずお名前、ご住所・連絡先(ご報告のためできればPCアドレスなど)をお知らせください。郵便物の中にメモを同封いただくか、下記フォームへご連絡をお願いします。
◎メッセージ・絵本受け付け http://form1.fc2.com/form/?id=517398

お願い②

同時にメッセージも募集します。
一度に同じ場所ではなく、何箇所かに分けて送り届けたいと思いますがその際に、皆さんからの被災地のお母さんや、子ども達へのメッセージも一緒に印刷して送ります。同じように荷物の中にメモやお子さんと描いた絵、またはフォームのメッセージ欄へお願いします。
◎メッセージ・絵本受け付け  http://form1.fc2.com/form/?id=517398

お願い③

周囲の方へ、この活動をお知らせください。絵本はなくても、メッセージだけでも結構です。ご協力いただける方がいらっしゃったら、ぜひお伝えください。

◎「被災地の子ども達へ絵本を送ろう活動」ページURL  http://www.peapod.jp/ehon-project.html


<絵本の送り先・方法について>

現在の現地の状況では、よほど大きな支援物資や緊急物資でないと運ぶ事ができません。
今後、状況を見て、どこへ、どのような方法で、どれだけの配分をするかを検討し必ず、このページや、PeaPodオフィシャルブログ、またご報告事項がまとまり次第、メールなどで直接お知らせいたします。


<送る時期と募集期間>

どれだけの絵本が集まるか分かりませんが、第一回目はなるべく早くお届けしたいので、一次締め切りは2011年3月31日とし、その時点で集まったものを第一便として被災地へ 届けたいと思います。

長期的に送り続けることは決して無駄ではないと思いますので、現段階では、二次締め切りを4月末日として継続的に受付させていただきます。


<配送の支援、届け先のご提案について>

保育園や、教育機関、産院、助産院など、その他の場所でも子ども達の手に届くような送り先を探しています。
関係者の方や、つてがある方、おすすめの場所が思い浮かぶ方は、ぜひお教えください。
また、少しずづ、NPO団体やボランティア団体などの現地入り受け付けも 始まってきているようですので、「運べますよ。」という方や、団体からのご連絡もぜひお待ちしています。
教えていただいた所へ必ずしもお届けできるかわかりませんが、可能な限り努力をしていきたいと思います。

 

PeaPodが今できること。

多くの皆様のご協力をお願いいたします。