PeaPodメディア掲載情報

子育ち・親育ち・絹育ち

シルク好きな私たち

 

◆被災地の子供たちに絵本で笑顔を送ろうプロジェクト

絵本の受付は終了いたしました。活動のご報告はブログにてご覧ください。
→PeaPodスタッフブログ

 

 

スタッフ・プロフィール


釘嵜浩子 ( くぎざき ひろこ )

釘嵜浩子 1970年生まれ
一人娘と2人、自分たちのペースで生活を楽しんでいる。
こども時代の激しい流転生活から社会に出て、
自分の力で働いて食べていけることが嬉しく無茶をしすぎて
20代後半ですでにカラダはボロボロに。

出産を機に自身の過去・生活・生き方全てに正面から向き
合わざる得ない状況になり、生きていく全てがとても大切に
思うように変わっていく。

特に、ごまかしが一切通用しない自身の反映とも言える娘との
毎日で、その人生における大きな意味と感謝の気持ちを持つようになる。

母になることの素晴らしさ子どもの笑顔の大切さを、PeaPodを通して伝えていくのが、 自身の人生のテーマであると考えている。

好きなコト:読書(灰谷健次郎 宮本輝 絵本)子ども観察 手を動かし何かを作る  
食べること おいしいパンを見つけるコト 間取り図 
自然の中でボーっとするコト 


米倉紳子 ( よねくら しんこ )

米倉紳子1 子どもの頃からずーっと背が高かった。
なかなかサイズに合うカワイイ服がないから自分で作っていた。

“想像と工夫を形にする楽しさ”
に目覚めていったのもそのころ。
大学で染織デザインを学ぶ傍ら、夜間の服飾学校へ。

卒業後は企画・デザイナーとして、服飾雑貨メーカーに勤務。
残業も厭わずがむしゃらに頑張った20代だったが、
常に流行や取引先の嗜好を追い続けるうち、ある日ふと
消耗しきっている自分に気付く。

「私の作っているものって、本当に何処かで誰かの役に立っているの!?」
という疑問と共に‥・。

退社後、長男出産。
妊娠・出産を通して初めて自分のからだと向き合っていくうちに感じたのは、そこに
流れる宇宙のリズム。一つの命として大地や自然と繋がっている喜びが、人生観を
180度変える。

米倉紳子2 いつの間にか、外的な評価でしか自己肯定
できなくなっていた私から、
「今ここに生きてるだけ でいいんだわ」
と思えるわたしへ。

今このPea Podの事業の中に、20代の疑問の答え
と、30代の子育てで得た知恵が全てある。
母となる女性にこそ伝えたい想いを、衣服を通じて提案・共有していきたいと思う。
1967年 京都生まれ 2男1女の母 家族でアウトドアに出かけるのが目下の楽しみ