「それぞれの出産と、母となって起こった変化」 私たちの周りのママになってより輝いている女性達に それぞれの出産と母になることについてお話しを聞いてみました。 みなさん活躍の場も頑張っていることも全然違うけれど、 わたしの中心を見いだしとても素直に生きていること、 そしていい意味で余分を捨て、 それぞれのペースで力強く歩んでいることが共通しているんですね。 これからお母さんになる方へ、 励みと元気になればと快くお話しを聞かせていただきました。 |
戸高 優美(とだか・ゆうみ)さん 自然活動家 野外学校Feel Our Soul事務局 東京生まれ 富士北嶺で自然育児を満喫中 7才3さいの娘の母 野外学校FOS 妊娠し通院した産婦人科の医療では心ない診療が苦痛 でした。仕事に理想を見いだし自己実現していく達成感が 恋しく、自分が社会から切り離されてしまった孤独感が あった。 |
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いやちょっとまて、私は仕事をしていても本当に生活をしていたのだろうか。 そんな自分の気づきを話すと「自分らしく産む」助産院を紹介してくれる人が現れ、 そのつながりで「ナチュラルな食生活」を知り、 社会の風潮にとらわれずわたしを生きていこうとする女性達に巡り会っていく。 どんな人も素敵に輝いて見え、止まらぬ話の中で子育てに関する考えもいろいろ。 そんな女たちが大事にしていることはたぶん自分の感じる心地よさだと思う。 私はいまこれが好きって世界を大事にしている。 妊娠中からシルクの下着の心地よさにはまった。 成長していく私のからだの違和感に無理なくフィットし、 包まれている感覚の暖かさと安心感。 「心とからだが喜んでいる生活」いま私のテーマになっている。 考えるんじゃなくて、感じる。それで充分、自分の進む方向へ歩いていけるから。 |
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黒澤 身和子(くろさわ・みわこ)さん 杉並区在住 出張専門助産師(大学病院で正常と異常の判断を学び地域医療を 学ぶため個人医院にも勤め自然出産をまなぶためいくつかの 助産院で働きました。) 3児の母、自宅出産サポート、母乳相談、 育児相談、ベビーマッサージ、マタニティヨガ 私は、自分の妊娠・出産を通して、助産師として病院で働いて いたときには全く気づかなかった大切なことをたくさん教えて もらいました。 |
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妊娠生活は特別なものではなく日々の生活そのものであること、出産がメインイベントと思って いたことは、実は一つの通過点・きっかけにすぎず、本当は今まで生きてきた自分の生活 そのもので、そしてまた新たに生活がスタートするように見える育児も生活の一部であり、 自分が自分らしくいれる為の学びの場であること。 それが見えたとき、自分や子供を取り巻く食の事、体のこと、環境のことが気になりだし、 さらに自分や家族だけでなく、今生きているすべての子供たち、人間がいとおしくなりました。 生きているって素晴らしい。毎日感謝の日々をすごしています。 今後は妊娠中からの母乳クラス、産後の母乳サロンを立ち上げたいと計画中です。 もう少し育児を満喫して自分育てをさせてもらってからフル回転したいと思い 今はまったりゆっくり育児と仕事を楽しんでいます。 第一子より、PeaPodの授乳シャツを愛用中です。 |
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馬場 由佳(ばば・ゆか)さん 2000年生まれの長女を筆頭に一女二男の母。 子どものアレルギーをきっかけにジャンクな生活から一転? 自然なくらしやお産にはまる。 NPO自然育児友の会のスタッフをする傍ら、 2003年スリングのwebショップ「ルナスリング」をスタート。 ルナスリング 自然育児友の会 私は何のために生まれてきたの? と迷う10代でした。 |
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| でも今は、自分の役割は子どもを産み、育てることなのだ一動物として当たり前でシンプルな 事実をありのままに受け取れる自分がいます。 きっかけは娘の重度のアレルギーでした。 いろんな本を読みあさり、アレルゲンという「犯人」をつきとめれば、絶対治るんだ! と信じて、突っ走っていたあの頃。でも、なかなか治らない湿疹。 夜中に背中をさすりながら朝を迎える日々でした。 そんななかで、自然な子育てをしているお母さんの会に出会い、目からウロコ! 辛いだけだと思っていたお産を楽しんでいる人たちがいる! もう乳児とは言えない年齢のお子さんにおっぱいを愛しそうにあげるお母さんたちがいる!! 頭でっかちで、カラダやココロの声をぜんぜん聞いていなかった自分に愕然としました。 お産は女として生まれ変わる、気づきをもらえる、ものすごいチャンスだったんですね。 頭モードから体モードへ。社会のものさしはひとまず気にしないで、自分軸、ぶれないワタシ。 三人産んで、少しは足元が固まってきたかな? peapodさんの、母親の優しい目線にたった取り組みには、いつも共感し、刺激をもらってます。 茶目っ気や遊び心があってステキです!! 私も自分にウソをつかないで誠実に、でもお茶目にゆっくり歩いていこうと思ってます。 |
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築島 栄里子(つきじま・えりこ)さん ホメオパス。 ホメオパシーの学校在学中に妊娠し、出産。 東京、長野県諏訪地域でホメオパシーセルフケア講座を 好評開催中。 E-mail erikotsukijima@yahoo.co.jp |
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女性は、妊娠して、出産して始めて本当に「女性」として完成するんだなあ というふうに感じました。子どもをいとおしく思う気持ち、大事に守っていかなきゃ、という使命感、 赤ちゃんの微笑みが心の底からうれしかったり・・・。 こういう気持ちは妊娠前には頭でわかっていても身体でわかってなかった。 人間として成熟していくための道を一歩づつ歩いていたところを、えいっと1,2歩分飛び越えて 進めた気がしたものでした。これは女性だけの特権!! 妊娠前からホメオパシーの勉強を始めていたので、 産後も赤ちゃん連れで授業に行って勉強を続けました。 おかげで、妊娠中のトラブルも出産前後も助けられたし、子育てもしっかりと支えてくれてます。 子育てをがんばっているママたちを対象に阿佐ヶ谷、下北沢、長野県諏訪地域でセルフケア講座 を開催しています。個人セッションも受付中。出張講師も承ります。 実は私はシルクインナーはまだ使ったことがないんです。 Peapodさんの授乳服を気に入ってよく着ていたのですが、 インナーは次に2人目を妊娠したときに買うぞ!と思ったきり、まだその機会が訪れなくて・・・。 ですが、友人の出産祝いにシルクインナーをよく贈らせていただいています。 みなさん、暖かいとか、肌触りが気持ちいいと言っていて好評です。 |
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米山 明子(よねやま・あきこ)さん リ・ユナイテッド代表 魅力的な女性講師を応援する、セミナースタイリスト 2007年、目の前の必要としている人に手渡す貢献を第一に考え、 社会へ還元するために、女性の潜在的な能力や感性を引き出し 養成する『Re-united(再結束)』を立ち上げる。 『ソーシャル・プレゼンス・スキル(社交的な存在表現力)』 を駆使した指導で注目を集める。 |
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| 現在TBC「本気な女性の起業実践塾」の代表のかたわら、集客・講座企画運営の支援の セミナースタイリストとして、「もう一度会いたくなる魅力的な女性講師」の育成活動展開中。 夫と2人の息子の4人家族で、家庭内では”紅一点の姫”として、共存共栄、共育中。 TBC ~Trinity Business Cub ~「本気な女性の起業実践塾」 E-mail se-style@ktj.biglobe.ne.jp TEL 080-1310-4714 ブログはこちら >> |
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お母さんはプロのクリエーターです。 創り出す能力はすでに持っているんです。 例) 出産の意味のprocreation と Pro creator プロのクリエーター(生産)は同じ語源なんです。 生 自分自身が生きていること 産 自分以外を産みだす力があること お母さん 2つの能力・才能を持っている人 「私自信がなくて・・・」と言うママは多いです。 確かに、「私も自信がない」とか、「できない、無理」だとかと“言い訳大臣”でした。 でもママには、他の人と違う成功体験が、すでにあるのです。 出産したときの経験です。 これはママでしか体験できない経験です。 すごいですよ! 自分以外の宝ものを創り出してしまったのですから・・・。 私自身は、出産をする前は、未経験でとっても怖かったです。 周りのママの経験談を聞きかじっては、一人で真剣に恐怖に震えて、悩んでいました。 なんたって、足の小指を1000回たんすの角にぶつけたくらいの痛さだとか先輩ママは、 教えてくれるんですからね。(笑) でもね、未知のことを実現してしまうかは、実はとてもシンプルで、 “やる”か“やらないか”なのです。 その点、ママは、“やる”と決めて、出産に真っ向正面から、向き合って行動した人なのです。 出産経験者は、逃げるに逃げれない状況を経験済みなの。 “やる”とゴールを決めて、それに向かって、結果を手に入れた成功者なのです。 すでに成功体験を持っているのですから。 そんな能力や才能のある女性を、より魅力的にすること、・・それが私の使命なのです。 そして家族にとっても大切なお母さんである、自分を大切にすることも私の使命。 ピーポッドさんのシルクタンクで、自分の体を大切に包んでいます。 |
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高橋 あづさ(たかはし・あづさ)さん 看護師をしていたが「必要な人に、必要なときに、 必要な分だけのケア」を提供し続けるためには看護師もお金の 勉強が必要と思い立ち税理士になる。 1997年税理士登録、即、開業、そしてその年に結婚10年めにして 母に。以後、「2足の草鞋」を履きつぶすような毎日を送る。 高橋あづさ税理士事務所 TEL 042-577-0827 FAX 042-577-0864 E-mail t-azusa@msj.biglobe.ne.jp |
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初めての妊娠・出産と税理士としての独立開業が完全な同時進行だったため 「妊娠・出産でわたしに起こった変化」を実感する間もない数年だった。 そのため「(子育てが)こんなに早く楽になるのであれば、もっと楽しんでおけばよかった」と 後悔モードの時期もあったが、今となっては楽しむ余裕がなかったことさえも愛おしい。 産後10年経って、シルクインナーに出会って思うのは (授乳中でなくてもいいんですといわれ愛用中!) あのあかちゃん特有の甘いにおいとこのシルクのやわらかさは相性がいいだろうな、ということ。 唐突なのだけど、もし、この2つに同時に包まれたらなら、もっともっといろんな思い出が記憶に 残っていたかもしれないと思う。 体だけでなく心も包んでくれるインナーだと思う。 |
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重永 浩子(しげなが・ひろこ)さん 家族相談士、セラピスト。 16年間小学校の保健の先生をしていた事で子どもたちの 心の声を聴き続けた経験や自分自身の子どもの頃の体験から 現在は恵比寿の自宅を中心に、ヒーリングや催眠療法や ワークショップを行っています。 子どももお母さんも本来の自分で生きられるように、 心から笑顔で過ごせるように活動中です。 HPは、私も今作成中です。 |
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なごみルーム ひだまり ブログ 子どもにひだまりを届けるお母さんへ 保健室 子どもの本音 楽天ブログ E-mail info@nagomi-hidamari.com 長男がアトピーで生まれたことで一般の洗剤や化粧品に入っている合成のものについて 知ることになりました。使うものによって肌の状態が違うのです。 その後合成のものは使わず、石けんなど天然のものを使っていますがそのことだけでも とても症状がよくなりました。 その後食べ物や衣服も自然のもの素材などに気をつけて選ぶようになっています。 今現在長男は小学校6年生。 すっかり肌もきれいになり、喘息もあったのですがよくなり元気にサッカーで走り回っています。 |
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江口 恵子(えぐち・けいこ)さん インテリア&フードスタイリスト2児の母 この夏、長年温めてきたプラン 「ナチュラルフードカフェ・mocha」をオープン ひと言で言うと、「自分がこんなに子煩悩になるなんて・・・・」 と笑っちゃうくらい親バカです。そんなバカが付くほど可愛い 我が子と接し「嘘」や「ごまかし」がきかない事を実感。 |
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| 取り繕う事や、かっこつけたり、体裁を整えることのカッコ悪さを改めて感じ、 出産前よりもより正直に、素直になる事ができました。 あとは、一番苦手だった「甘える事」も少しずつできるようになったかな・・・? |
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| 黒田 悦子(かとう・えつこ)さん かとうえつこ エステティシャン Bit 1989年7月南青山にOpen 出産後は千駄ヶ谷の自宅一室をエステルームに改装してお仕事中 営業日 火・金・日 10:00~20:00 E-mail bit601@gmail.com |
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娘が産まれ大きな変化は、自分から仕事を休めるようになったこと。 以前はどんなにしんどくても自分のせいでお客様を断るなんて出来ないとどこかで無理して がんばっていたのですが、娘が熱を出したりしたときには「ごめんなさい・・・」といえるように なったことが一番の大きな変化ですかねぇ。 あとは、この仕事がすごく好きなんだぁと確認できたこです。 娘が一緒にいたいと泣いても「母ちゃんは大好きな仕事だから止められない。 お仕事が終わったら遊ぼうね。」といい続けています。 まだまだごねられることも多いですが彼女なりに私の仕事を応援してくれます。 ありがたいことです。 |
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